ここからが、まるてんFarmのスタートです。
このページでは、就農後のまるてんFarmの取り組みを、時系列でまとめています。
圃場整備からはじまり、作付け、栽培管理、収穫、出荷へ。
日々の作業の積み重ねと、その中での気づきや判断を、現場の記録として残していきます。
天候や土の状態に向き合いながら進める農業は、思い通りにいくことばかりではありません。
だからこそ、その時々の状況と選択を、できるだけそのまま言葉にしています。
うまくいったことも、課題として残ったことも、すべてが次につながる材料。
まるてんFarmがどのように形になっていくのか、そのプロセスを記録していきます。
このページでは、これからの「farming」記事を、日付とタイトルで一覧できます。
気になるところから、ぜひのぞいてみてください 。
畑から、元気を届けたい。
その想いを、日々の積み重ねで形にしていきます。

2026年
8月
2026-0815 ニンジン栽培、またひとつ勉強です
2026-0814 秋冬野菜、図面を広げて作付け計画
2026-0813 雨の合間に、育苗ハウスの改修完了
2026-0812 台風通過後、雨の合間に圃場を巡回
2026-0811 台風が来る前に、ソルゴーを一気に粉砕
2026-0810 育苗ハウス改修スタート、ニンジンも播種
2026-0809 明日の準備と、秋冬野菜への準備
2026-0808 ニンジン播種の準備と、育ったソルゴー
2026-0807 ニンジン播種に向けての準備
2026-0806 まるてんFarm、直売所デビュー
2026-0805 まるてんFarm、新たな一歩
2026-0804 ボカシ肥づくりと畑の環境整備
2026-0803 出荷準備、作業環境を少しずつ
2026-0802 初収穫のコマツナ、夏栽培の難しさを実感
2026-0801 ニンジン畝間の除草完了、まだまだ続く除草祭り

7月
2026-0730 隣地まわりをきれいに、ソルゴーも順調に生育中
2026-0729 ハウス改修へ、受け入れ準備完了
2026-0728 ハウス内の除草完了、天気に救われた
2026-0727 お弁当で元気をチャージ、タマネギ地床の太陽熱消毒マルチ張り
2026-0726 雨予報を気にしながらハウス内を整理
2026-0725 道路沿いの除草で、圃場も気持ちもすっきり
2026-0724 暑い夏を乗り切るためのひと手間
2026-0723 ボカシ肥づくり、実りへ向けた第一歩
2026-0722 夕暮れの潅水、ナスにたっぷりの水を
2026-0721 秋冬野菜へ向けた土づくりの一歩
2026-0720 ハンマーナイフモアと刈払機、それぞれの役割
2026-0719 井戸水の力を借りて、夏の畑を潤す
2026-0718 コンテナ清掃とビーツの間引き、次の作業への準備
2026-0717 トウモロコシの追肥完了、畑で見つけた夏の訪問者
2026-0716 農業を支える「住まい」と「仲間」の大切さ
2026-0715 ソルゴー播種ひと区切り、雨に願いを込めて
2026-0714 タマネギ地床づくりに着手
2026-0713 久しぶりの梅雨空、タマネギ地床の準備開始
2026-0712 家族の援農と、うれしいソルゴーの発芽
2026-0711 カボチャを整え、ソルゴーへ水をつなぐ一日
2026-0710 棚づくりひと区切り、夕方は畑へ
2026-0709 真夏への切り替わりを感じた一日
2026-0708 除草から始まる土づくり
2026-0707 限られた時間で、できることを一歩ずつ
2026-0706 雨の恵みで、ソルゴーも順調です
2026-0705 棚板の割り付け検討と、うれしい発芽確認
2026-0704 ニンジン準備の日、透明マルチ10本張り
2026-0703 単管棚を改良、夕方からソルゴー播種とオクラの間引き
2026-0702 雨の日は倉庫で単管棚づくり
2026-0701 夜の雨を味方に、コマツナ播種とニンジン畝の準備

6月
2026-0630 単管27本搬入、倉庫改善プロジェクト始動
2026-0629 土壌診断で見えてきた圃場の課題と強み
2026-0628 てまいらずE発芽確認、雨の合間の巡回日
2026-0627 雨上がりの圃場確認、まずはひと安心
2026-0626 軽トラの名義変更完了、ソルゴーも発芽しました
2026-0625 雨の日は図面とにらめっこ
2026-0624 境界杭を設置、ソルゴー播種も前進
2026-0623 担い手塾の巡回で見えてきた、これからの畑づくり
2026-0622 ごんべえ初出動、600㎡にソルゴーを播種
2026-0621 圃場をひと回り、見えてきた次の管理作業
2026-0620 新しい相棒「ごんべえ」がやってきました
2026-0619 播種できなかった畝を作り直しました
2026-0618 フタひとつで安心、午後から追肥作業
2026-0617 来春へ向けて、畑にごちそう投入
2026-0616 ナスの新しい仲間と、トウモロコシの追肥作業
2026-0615 雨の日は記録整理と次の準備
2026-0614 地縄作業ひと区切り、次の工程へ
2026-0613 地縄を張って見えてきたこと
2026-0612 計算通り?最後は空からの仕上げ散水
2026-0611 オクラ播種の日、そして品種名はジョニー
2026-0610 軽トラと堆肥袋、往復の日々が始まります
2026-0609 小うねから平うねへ、本日マルチャー換装の日
2026-0608 バケツいっぱいの間引き菜と、腰からの小さな抗議
2026-0607 雨が降る前に、サツマイモ苗の定植完了
2026-0606 短い畝との格闘、サツマイモ畝のマルチ張り完了
2026-0605 「あれ?何か変だな?」やってしまいました〜
2026-0604 台風の後は“支える仕事”
2026-0603 台風通過、一安心。でも畑は正直でした
2026-0602 昨日のトウモロコシに続き、今日はビーツの風対策です
2026-0601 サツマイモ畝の輪郭が見えてきました

5月
2026-0531 地縄の続き、三角形の圃場と格闘中
2026-0530 トウモロコシの土寄せ作業、今日は“ジョウロ修行”の日
2026-0529 強風の日、畑から宿題をもらいました
2026-0528 ベタ掛けの効果を確認、午後は“直角”との戦い
2026-0527 鉄モノたちに「ありがとう」の感謝を込めて
2026-0526 ミラー設置で“畑の安全向上”
2026-0525 耕耘ラッシュの一日
2026-0524 ビーツの間引き一回目、腰をトントンしながら管理作業
2026-0523 アーチ支柱設置、道路沿いの整備作業
2026-0522 雨の日は倉庫整理、そして“お宝発見”
2026-0521 トウモロコシの発芽が少し気になる雨の日
2026-0520 トウモロコシ第2弾播種、第1弾のベタ掛けを外したら・・・
2026-0519 杭と支柱で、畑の輪郭が見えてきました
2026-0518 通り芯を出して、畑の骨格づくりの日
2026-0517 ジョーロ卒業へ一歩前進、ビーツ播種と潅水改善の日
2026-0516 ビーツ第二弾播種、午後から援農パワーでスピードアップ
2026-0515 接ぎ木ナス苗を受け取りに、農大へ行ってきました
2026-0514 除草作業全力デー、畑のスタートラインが少し見えてきました
2026-0513 畑の出入り口を造成、本日は土木工事の日
2026-0512 桜の木、屋根を押す。枝切り作業をしていただきました
2026-0511 少しずつ芽が増えてきました
2026-0510 急きょ作付け変更、夏野菜が仲間入り
2026-0509 マルチがめくれ、心もめくれかけました
2026-0508 耕耘終了、でもタイヤ跡はまだ修行中
2026-0507 草原から畑へ。ハンマーナイフモア、本日も出動です
2026-0506 発芽率を見越して、一穴2粒はピンセットで
2026-0505 畑、再始動

4月
2026-0409 小さな一手、畑づくりのはじまり
2026-0408 畑に線を引く日、まるてんFarm始動

3月
2026-0330 整備スタート、境木25mを一掃