マルシェを目指して播種、午後は秋冬野菜を定植

2026年9月27日(日)曇り
今日は久しぶりに、かみさんも農作業に参加。
まず向かったのは所沢新町F-01圃場です。
ここでは、気になっていたニンジンの間引きをかみさんにお願いしました。

8月10日に播種した畝のうち1畝を終えることができ、残りはあと1畝。
だいぶ株が混み合ってきているので、こちらも早めに続きを進めたいところです。

そして今日は、11月1日に行われる担い手塾のマルシェ販売研修に向けた作物として、ルッコラとコマツナを播種しました。
使ったのは、もともとカブ用に準備していたマルチ畝。ルッコラは1穴3粒、コマツナは1穴4粒で播種し、覆土、鎮圧、潅水を行って、最後に防虫ネットまで設置しました。

夏にもルッコラを播種したのですが、そのときは覆土が深すぎたようで発芽がうまく揃いませんでした。
その反省から、今回は特に覆土を薄くすることを意識。ルッコラは5mm程度に抑えました。
今回はうまく揃ってくれるか、発芽まではドキドキです。

11月1日まで約1か月。さて、マルシェの売り場まで無事たどり着けるでしょうか。

同じ圃場では、9月24日に播種したダイコンの発芽も確認できました。
播種からまだ数日ですが、小さな芽がマルチの穴から次々と姿を見せ始めています。

昼休憩を挟んで、午後は神米金F-01圃場へ。
8月29日に播種して育苗してきたブロッコリー、カリーノケール、キャベツを、ようやく畑へ定植しました。

育苗ハウスで約1か月育ててきた苗が畑に並ぶと、景色が一気に変わります。

カリーノケールは播種後の発芽があまり良くなかったため、定植できる苗が予定数に足りませんでした。そこで空いたところには余っていたブロッコリー苗を定植し、それでも残った穴にはダイコンを播種。
計画どおりにはいきませんでしたが、空いた穴も無駄にせず使うことができました。
定植後はアーチ支柱を設置し、防虫ネット張りまで完了。明日から再び雨の予報なので、潅水は軽めにしておきました。
今日はニンジンの間引きから始まり、ルッコラとコマツナの播種、そしてブロッコリー、カリーノケール、キャベツの定植まで。
久しぶりにかみさんにも手伝ってもらえたおかげで、予定していた作業をかなり進めることができました。
来週も、1週遅れで播種した苗の定植を予定しています。
秋冬野菜の畑も、少しずつ空いていたマルチの穴が埋まり始めています。