カブの予定が3品目に! 秋冬野菜の播種と間引き作業

2026年11月3日(火・文化の日)
今日は文化の日。今週は雨の予報も出ているため、降り出す前に秋冬野菜の播種を進めることにしました。

まずは食の駅 所沢店へルッコラを出荷。
今日は入間基地航空祭の開催日ということもあり、周辺道路も駐車場も大混雑。
祝日らしい賑わいを横目に、いつもの畑仕事へ向かいます。

所沢新町の圃場では、ルッコラとコマツナの播種からスタート。

もともとはカブ「白馬」を播く予定だった畝ですが、先日収穫したコマツナとルッコラが美味しく育ってくれたので、前回の残り種を播くことにしました。

ところが、どちらも途中で種切れ。そこで、残った部分には当初予定していたカブ「白馬」を播種しました。

結果的に、ひとつの畝にルッコラ、コマツナ、カブの3品目が並ぶことに。予定とは少し違う形になりましたが、これはこれで収穫が楽しみです(笑)。

播種を終えたあとは潅水を行い、アーチ支柱と防虫ネットを設置。
雨が降る前に、ひとまず予定していた作業を終えることができました。

午後は、以前から気になっていたカブの間引き作業へ。

防虫ネットを開けてみると、葉がずいぶん立派に育っています。

間引きを進めると、赤紫色の小さなカブが次々と顔を出してきました。

まだ小ぶりですが、せっかく育ったカブを捨ててしまうのはもったいない。

そこで、収穫した間引きカブは持ち帰って水洗いし、ご近所さんにもおすそ分けすることにしました。

ただ、11月に入って日が暮れるのもすっかり早くなりました。
17時を過ぎると手元が暗くなり、カブの汚れが落ちているのかもよく分からない状態に……。

これからの季節は、日没時間も考えながら作業を組み立てる必要がありそうです。

今日は播種に間引きと、秋冬野菜の作業が進んだ一日。
間引いたカブも無駄にせず、誰かに食べてもらえるのは嬉しいものですね。