サツマイモの収穫は続く、ビーツの間引きはまだまだこれから!
2026年10月21日(水)
今日も所沢新町の圃場で、サツマイモ「すずほっくり」の収穫からスタート。

続いてジャガイモの芽かきと畝間の除草を行いました。

気になっていた雑草も片付き、畝間がすっきりすると気持ちがいいものです。

午後は神米金の圃場へ移動し、トラクターで耕耘作業。

近日中に予定している畝立てに備え、トラクターで耕耘し、次の作付けに向けた準備を進めました。
続いて、秋まきビーツの間引きと除草、土寄せです。

混み合った苗を一本ずつ整理すると、畝はずいぶんすっきり。

これで日の光をしっかり受けて、大きく育ってくれることを期待しています。
ところが、1畝の半分を間引くだけで小一時間。土寄せも含めると、なかなかの重労働です。
まだまだ作業が必要な畝が残っています。ビーツとの根気比べは、どうやら始まったばかりです(笑)。
夕方は、つるなしインゲンとサヤエンドウを収穫。
インゲンは次々と実をつけ、うれしい収穫が続いています。
ただし、たくさん採れるということは、帰宅後の調製作業も増えるということ。
収穫の喜びと袋詰めの苦労は、どうやらセット販売のようです(笑)。
それでも、このインゲンはキュッキュッとした歯ごたえが心地よく、とてもおいしいので、ぜひ多くの方に味わっていただきたいですね。
午後からは風が強まり、インゲンやサヤエンドウ、エダマメも大きく揺れていました。
生育に影響が出なければよいのですが……。
収穫の喜びをかみしめながら、帰宅後はせっせと袋詰め。
おいしい野菜を届けるためには、もうひと頑張りです!
