ニンニク畝の準備完了、思いがけずラッキョウ栽培も追加
2026年10月12日(月・祝)晴れ
今日はスポーツの日。朝から青空が広がり、絶好の農作業日和となりました。
3連休の最終日ということもあり、朝の直売所は多くのお客さんで賑わっていました。
前回出荷した野菜を確認すると、ありがたいことにすべて完売。
さらに、本日出荷した野菜も14時30分前には売り切れました。
野菜を手に取っていただけるのは、やはり嬉しいものですね。
出荷を終えた後はマルチャーの準備を整え、所沢新町の圃場へ向かいました。
ようやくニンニク畝のマルチ張り
今日の最初の大仕事は、気になっていたニンニク畝の仕上げです。
これまで少しずつ準備を進めてきたニンニク畝。
今日は最後に残っていた作業を行い、マルチャーを使って25mの畝2本にマルチを張りました。

これでようやくニンニクを植え付ける準備が整いました。
ただし、定植前にはもうひと仕事。
ニンニクの種球を一片ずつバラし、大きさごとに仕分ける作業が残っています。
今週は気温が下がる予報なので、タイミングを見ながら定植を進める予定です。
思いがけず大量のラッキョウをいただく

お昼には、トコトコ農園の方が神米金ベースに立ち寄ってくださいました。
そして、霧島大ラッキョウをたくさんいただきました。
その量、なんと3kg弱!
当初はニンニク畝の空いている場所に植え付けようと考えていたのですが、実際にいただいた量を見ると、とても収まりそうにありません。
これは新しく畝を作る必要がありそうです。
予定していなかったラッキョウ栽培が加わり、秋の作付け計画がまた少し賑やかになりました(笑)。
ありがとうございました。
午後もマルチャーが大活躍
午後は神米金の圃場で、春菊とホウレンソウの畝づくりです。
まずは春菊2畝分の元肥を計量して施肥。
続いてマルチャーでマルチを張り、春菊の播種準備を整えました。

さらに、ホウレンソウ用の2畝にも元肥を施肥してマルチ張り。

こちらも播種に向けた準備が完了です。
午前中のニンニク2畝と合わせて、今日は合計6畝のマルチ張り。
マルチャーのおかげで作業はずいぶん効率化できていますが、それでも資材の準備や施肥、機械の移動など、畝づくりにはなかなか時間がかかります。
こうしてマルチを張り終えた畝が並ぶと、次の作付けに向けて一歩進んだことを実感します。
第9弾のまるてんボカシ肥を仕込む
マルチ張りを終えた後は、ボカシ肥づくり。
今回で第9弾となりました。

いつもの米ぬか、なたね油かす、もみ殻くん炭を使い、トロ舟2個分を仕込みました。

自家製ボカシ肥も、今ではまるてんFarmの土づくりに欠かせない資材になっています。
秋冬野菜の作付けが続くため、今後の施肥に備えて少しずつ仕込んでおきたいところです。
今日はニンニクの定植準備を終え、春菊とホウレンソウの畝づくりも進めることができました。
さらに、思いがけずラッキョウの栽培計画まで追加。
秋の畑は、まだまだ忙しくなりそうです。
