ダイコンからリーフレタスまで、秋の播種作業は続く

2026年10月8日(木)晴れ
今日も朝から気持ちの良い青空が広がりました。
明日と明後日は所用のため、まるてんFarmの農作業はお休みです。
天気予報ではこの2日間も晴れるようなので、せっかくの晴天を無駄にしないよう、今日はダイコンやリーフレタスの播種、各圃場の潅水作業を中心に進めることにしました。

まずは神米金ベースでボカシ肥の管理から。
第7弾のボカシ肥は、朝からブルーシートに広げて天日干し。

午後には袋詰めも終わり、またひとつ自家製肥料のストックが増えました。

その後は各圃場を巡回。
所沢新町のジャガイモは、発芽した芽がすくすくと育っています。

神米金ではビーツの発芽も順調に増えてきました。10月4日に播種した畝でも小さな芽を確認。

赤い茎が土から顔を出している様子は、何度見ても嬉しいものです。
秋作の野菜たちが少しずつ成長して、畑にも変化が出てきました。

続いて所沢新町の圃場で、ダイコン「ころっ娘」の播種作業です。

今回播種する畝は、マルチを張ってから少し時間が経っていたため、穴の部分に雑草が生え、土の表面も硬くなっていました。
まずは雑草を取り除き、移植ゴテで土をほぐしてから播種を開始。
種を播いた後は覆土と鎮圧を行い、たっぷり潅水。さらにアーチ支柱を立て、防虫ネットを張って裾を土寄せし、これで1畝完成です。

しっかり発芽して、大きく育ってほしいですね。

午後は神米金ベースに戻り、リーフレタスの播種作業。
今回選んだのは、緑色の「グリーンウェーブ」と赤紫色の「レッドファイヤー」の2品種です。

それぞれ128穴のセルトレイに播種し、合計256粒。
午前中に播いたダイコンの種は比較的大きく、扱いやすかったのですが、リーフレタスの種はとにかく小さい!

しかも細長くて軽いので、1粒ずつセルトレイに播いていくのは、なかなか根気のいる作業です。

ダイコンの種を播いた後だけに、その大きさの違いを余計に感じます(笑)。
播種を終えたセルトレイは、明日から2日間留守にすることも考えて、直射日光の当たらない室内で管理することにしました。
日曜日に戻ってきたとき、どんな状態になっているか楽しみです。

夕方からは、各圃場の潅水作業です。
まず神米金のタマネギ地床育苗畝へ。
続いてビーツの播種畝にも潅水。
最後は所沢新町へ移動し、ニンジン畝の潅水です。
特に9月10日に播種したニンジンは、ほかの畝に比べて生育が遅れているため、今後の成長を期待しながら水を与えました。

気が付けば夕方。日が短くなってきたこともあり、作業を終える頃にはだいぶ日が傾いていました。

明日と明後日は、所用のため農作業もブログもお休みです。
2日間畑を離れるのは少し気になりますが、野菜たちにも自分の力で頑張ってもらいましょう。
日曜日に畑へ戻ったとき、また新しい芽や成長した姿に出会えることを楽しみにしています。