サツマイモの再試し掘り、午後はダイコン3畝を一気に間引き
2026年10月11日(日)晴れ
昨日、淡路島から帰ってきました。
所用で2日間畑を留守にしていたので、今日は朝から各圃場の様子を確認しながら農作業を再開です。
まずは神米金ベースで育苗中の苗に潅水。
10月8日に播種したリーフレタスは、直射日光が当たらない場所に置いておいたのですが、早くも小さな芽が顔を出していました。

播種から3日目。まだ一部ですが無事に発芽が始まったので、セルトレイを育苗ハウスへ移動しました。
これから少しずつ発芽が揃ってくれることを期待しています。
その後は、所沢新町の圃場へ。
最初の作業は、サツマイモ「すずほっくり」の試し掘りです。
10月4日に2株を試し掘りしてから、ちょうど1週間。
前回は思っていたほど芋が大きくなっておらず、もう少し肥大してくれることを期待して収穫を先延ばしにしていました。
今回は畝の中央付近と南側の端から、それぞれ1株ずつ掘ってみることに。

結果は、中央付近の株が約1kg、端の株が約500g。
中央付近の株は前回より少し大きくなっていましたが、端の株は前回とあまり変わらない感じです。
同じ畝でも場所によって生育に差があるようですね。
6月7日に定植してから、すでに4か月以上。
そろそろ収穫したいところですが、葉はまだ緑色を保っています。
しばらく晴れの日が続きそうなので、もう少し畑で頑張ってもらうことにしました。
少しでも大きくなってくれるといいのですが……。
午後からは、今日のメイン作業となるダイコンの間引きです。
9月24日に播種したダイコンは、本葉が3〜4枚ほどに成長。
そろそろ株間を確保してあげる必要があるため、今日は3畝の間引きと土寄せを行うことにしました。
まずは防虫ネットを開けて作業開始。

混み合っている株を間引きながら、株元の雑草も取り除き、残した株が安定するように土を寄せていきます。

今回のダイコンは播種後から防虫ネットで管理していたおかげで、虫による食害もほとんどなく、葉がとてもきれいです。
間引いたダイコンも立派な間引き菜になりました。

まだ小さなダイコンですが、葉も柔らかそうで美味しそうです。
今日はかみさんも手伝ってくれたので、2人で手分けして作業を進めました。
かみさんは防虫ネットを開けた手前側の間引きと土寄せを担当。
私は手の届きにくい奥側の間引きと土寄せを行い、最後に防虫ネットを元に戻す役割です。
おかげで予定していた3畝の間引きを終えることができました。
それにしても、間引き作業はなかなか時間がかかります。
しゃがんだ姿勢で一株ずつ確認しながらの作業なので、足腰にも結構きます。
今日は2人だったから何とか終わりましたが、これをひとりでやっていたら大変だったでしょうね(笑)。
間引きが終わった畝には再び防虫ネットをかけ、裾を土で押さえて作業完了。
今日は久しぶりに朝から夕方まで畑仕事。
ダイコンの間引きも予定どおり進み、気になっていたサツマイモの生育状況も確認できました。
秋冬野菜の管理作業が増えてきましたが、まだ播種や定植を控えている野菜もあります。
日が暮れるのも早くなってきたので、限られた時間をうまく使いながら作業を進めていきたいと思います。
