秋冬野菜を一気に定植、日暮れまで防虫ネット張り
10月3日(土)晴れ
今日は秋らしい晴れの一日。
まずは昨日支柱を立てた、つるありインゲンのネット張りからスタートしました。

つるもだいぶ伸びてきているので、これからネットにぐんぐん巻き付いてくれることを期待しています。
その後は週末ということで、直売所の来客数を見越してオクラとシシトウを収穫。
追熟させていたカボチャも一緒に値付けをして、食の駅へ出荷しました。

カボチャは夏の畑で育てたものを収穫後しばらく追熟させながら、順番に出荷しています。
直売所への出荷を終えて圃場へ戻り、午後からは秋冬野菜の定植です。

今回定植したのは、9月6日に播種したカリーノケール、ブロッコリー、キャベツ。
育苗ハウスで約1か月育ててきた苗を、ようやく本圃へ送り出しました。
定植後はしっかり潅水。
さらにアーチ支柱を設置して、防虫ネットを掛けていきました。

この時期はアオムシなどの害虫もまだまだ油断できないので、定植したばかりの苗を守るためにも防虫ネットは欠かせません。
ただ、ここからが思った以上に時間のかかる作業。
ネットの端を固定し、両側を鍬で土寄せしながら一本ずつ仕上げていくうちに、どんどん日が暮れていきます。
2本目からはすっかり暗くなり、最後は薄暗い圃場での作業となってしまいました。
秋の日は本当に短くなりましたね。
それでも予定していた3畝の防虫ネットまで何とか設置完了。
最後に9月28日、30日に播種したビーツへ潅水して、長かった一日の作業を終えました。
支柱とネットを設置したインゲン、そして新しく定植したカリーノケール、ブロッコリー、キャベツ。
畑の景色も、防虫ネットの中はすっかり秋冬野菜へと変わってきました。
日が暮れるのは早くなりましたが、畑の作業はまだまだ盛りだくさんです(笑)。

