サツマイモの試し掘りとビーツ播種、秋作業はまだまだ続く

2026年10月4日(日)曇り時々晴れ
ここ最近は秋冬野菜の播種や定植が続き、さすがに身体にも疲れが溜まってきました。
筋肉痛に加えて腰にも少し痛みがあり、日曜日の今日はいつもより遅めのスタート。
まずは10月2日に仕込んだ第8弾のぼかし肥を切り返し。

昨日は25℃だった発酵温度が今日は45℃まで上昇しており、発酵が一気に進んできたようです。
続いて、9月15日に仕込んだ第6弾のぼかし肥を天日干しにしてから所沢新町の圃場へ。
今日はサツマイモの生育状況を見るため、北側と南側からそれぞれ1株ずつ試し掘りをしました。
掘ってみると、どちらもほぼ同じくらいの大きさ。

定植した6月7日から約120日が経過していますが、葉はまだ緑色が多く、黄変しているものは一部だけです。
もう少し畑で肥大させる余地がありそうなので、本収穫は急がず、10月後半に向けて様子を見ることにしました。

そして今日は久しぶりに、かみさんも援農。
密に発芽しているカラーニンジンの間引きをお願いし、第1回目の間引きは2.5cm程度の間隔を目安に作業してもらいました。
細かなニンジンを一本一本確認しながらの間引きなので、なかなか時間のかかる作業です。
2時間以上頑張ってもらい、本当に助かりました。

その間、自分は神米金の圃場でビーツの播種。

播種後は覆土と鎮圧まで行いました
10月に入ってしまったので、秋まきのビーツとしては少しでも早く播いておきたいところで、今日ここまで進められたのはひと安心です。

秋冬野菜は待ってくれませんが、こちらの腰にも都合があります(笑)。
全部を一度に片付けようとせず、優先順位をつけながら一つずつ進めていこうと思います。

それでも今日は、気になっていたビーツを播種できたことが何より。
かみさんにも手伝ってもらい、予定していた作業をしっかり前へ進めることができた一日でした。