3圃場を一気に耕耘、ニンニク畝の準備も本格スタート
2026年10月6日(火)晴れ
今日は朝から気持ちの良い青空。
ここ最近は播種や定植が続いていましたが、今日は一転してトラクターでの耕耘がメインの一日となりました。
まずは各圃場を巡回。
ニンジンを確認すると、葉の上にかなり大きくなったキアゲハらしき幼虫を発見。

少し前に見かけた小さな黒い幼虫とはまるで別物の姿で、「あれがこんなに大きくなったのか」とびっくり。
成長を見届けたい気持ちもありますが、こちらもニンジンを育てている身。その場で捕まえて防除しました。
幼虫も順調に生育していたようです(笑)。
巡回を終えたあとは、トラクターで耕耘する場所に残っていた資材を撤去し、大きめの石などを拾って準備。
まずは神米金F-01から耕耘をスタート。
これから次の作付けに使う場所を順番に耕していきます。
神米金F-01を終えると、そのまま所沢新町F-01へ移動。
所沢新町F-01では、いよいよニンニク畝の準備に取り掛かりました。
この場所は8月31日に牛フン堆肥を施し、ソルゴーと一緒にすき込んで耕耘していました。
それからしばらく時間が経ち、雑草も少し生えてきていたため、まずは一度トラクターで耕耘。

その後、ニンニク用の元肥を施し、再びトラクターで土としっかり混和しました。

これでニンニク2畝分のマルチ張りに向けた準備が整いました。

定植予定も近づいてきたので、後日マルチを張り、いよいよニンニクを迎える準備です。
ニンニク畝の作業を終えてからは、中新井F-01へ移動。

カボチャの広めの畝間と次の作付けに向けてトラクターで耕耘を行いました。
今日は3つの圃場を移動しながら耕耘を進め、トラクターの稼働時間は合計4時間15分。
一日これだけ乗っていると、「今日は畑仕事をした」というより「今日はトラクターに乗っていた」という感じです(笑)。
最後は、昨日播種や追い播きをしたビーツとダイコンに潅水。
晴れると畑仕事は進みますが、播種したばかりの野菜への潅水という仕事もしっかり付いてきます。
今日は耕耘だけでもかなりの作業量でしたが、これで次の作付けに向けて動ける場所がまた増えました。
秋冬野菜の播種や定植を進めながら、その次に使う畑も準備していく。
10月はまだまだ、畑を止めている暇はなさそうです。
