台風前の限られた時間、畑を一気に耕耘
2026年9月19日(土)曇り後雨
ここ数日は気温も少しずつ落ち着いてきたため、ビニールハウスの屋根直下に設置していた遮光ネットを取り外しました。

夏の暑さ対策で取り付けた遮光ネットでしたが、季節は確実に秋へ向かっています。

そして今日のメインは、神米金F-01圃場です。
明日からは台風の影響で雨が続く予報。
ここで雨が続けば、土の状態によってはしばらくトラクターを入れられなくなります。
圃場には雑草も生えてきていたため、「耕耘するなら今日しかない」と判断し、予定を変更しました。

午後に予定があるため作業できる時間は限られていましたが、トラクターで耕耘を開始。
時間との勝負になりましたが、なんとか予定していた範囲の耕耘を終えることができました。

これで雨が上がって畑が乾いたら、すぐに畝作りへ進めるようになりました。
育苗ハウスではブロッコリーなどの秋冬野菜が少しずつ育っています。
苗はこちらの都合で待ってくれるわけではないので(笑)、生育に合わせて定植できるよう、圃場側も順番に準備しておかなければなりません。
今日は予定していた堆肥散布こそできませんでしたが、その代わりに雨の前にやっておきたかった耕耘を終えることができました。
トラクターを洗車し、道具を片付けて今日の農作業は終了。
ちょうど帰る頃には雨が降り始めました。
今日は「予定通りに作業する」よりも、「この先の天候を考えて、今日できる作業を優先する」一日。
台風が過ぎて畑に入れるようになったら、今度は畝作り、そして定植へ。
秋冬野菜の準備を一つずつ進めていきます。
