小さな芽に元気をもらい、午後は230m超の除草作業

2026年9月5日(土)雨のち曇り
朝から霧雨が降り、気温も21〜22℃ほどと低い一日。
本来は朝から神米金F-01圃場周辺の除草を進める予定でしたが、雨のため予定変更。
雨がやんだところで所沢新町F-01圃場へ。
8月30日に播種したニンジンを確認すると、小さな芽が土の中から顔を出していました。

昨日確認したときには発芽を見つけることができなかったので、播種から6日目での初発芽確認です。
小さな芽ですが、土の中から一生懸命はい上がってくる姿を見ると、やはり嬉しいものです。
その後は収穫した野菜を出荷し、昼休みを挟んでから神米金F-01圃場へ向かいました。

除草を始める前に、まずは圃場周辺に残っていたアーチ支柱の撤去です。
支柱がある状態ではハンマーナイフモアを入れることができないため、一本ずつ抜いて圃場の外へ運び出しました。
その作業中、9月1日に播種した畝にも変化を発見。
サヤエンドウに加え、つるありインゲン、つるなしインゲンも発芽が始まっていました。

こちらは播種から4日目。
ニンジンに続いて、サヤエンドウやインゲンでも小さな芽を確認でき、土の中でしっかり動き始めていたことに嬉しくなります。

アーチ支柱を撤去したあとは、ようやくハンマーナイフモアの出番です。
今日は圃場周辺の外周部を中心に除草。
道路沿いや圃場の境界など、総延長230mを超える範囲を約2時間45分かけて刈り進めました。

朝の霧雨で予定どおりのスタートとはいきませんでしたが、午後には天候も回復し、気になっていた場所をかなりきれいにすることができました。

作業後はハンマーナイフモアを水洗いし、撤去したアーチ支柱も10本ずつ束ねて整理。

ニンジン、サヤエンドウ、インゲン。
昨日までは見えなかった小さな芽が、今日はあちらこちらで土の中から顔を出していました。
朝は雨に予定を崩されましたが、収穫と出荷を先に済ませ、午後からは除草もしっかり進めることができました。
予定どおりにいかないのも畑仕事。
それでも最後には、きれいになった圃場と新しく出てきた芽を見ることができ、少し嬉しい一日でした。