秋どりカボチャを播種、葉菜類も第二弾へ
026年9月6日(日)雨
今日は朝から雨。
雨が降っているため、今日はトラクターでの耕耘やマルチ張りなど、予定していた圃場作業はできません。
まずは神米金F-01圃場を巡回し、9月1日に播種したサヤエンドウ、つるありインゲン、つるなしインゲンの発芽状況を確認。

昨日も発芽を確認していましたが、今日は見ただけでも分かるほど芽が大きくなっています。
発芽してからの成長は思っていた以上に早く、昨日と今日だけでもその違いを感じるほど。
ただ、つるありインゲンについては発芽している穴が少し少ないように見えるため、もうしばらく様子を確認していきます。
続いて所沢新町F-01圃場へ。
8月30日に播種したニンジンも順調に発芽が進み、畝の中に小さな芽がずいぶん目立つようになってきました。

雨で作業はできなくても、野菜たちはしっかり仕事をしているようです。
神米金ベースへ戻ってからは、外で作業ができない分、屋内で播種作業を進めることにしました。
まずは秋どりカボチャとミニカボチャ。

ポットへ培土を詰め、秋どりカボチャ「味豊か」とミニカボチャ「栗小鉢」を播種しました。
播種後はしっかりと灌水し、育苗ハウスへ移動。
最近は少しずつ気温も下がってきているため、これからの生育が少し心配ではありますが、無事に発芽して大きく育ってくれることを期待します。
カボチャの播種を終えたあとは、葉菜類の第2弾。
8月29日に播種したカリーノケール、キャベツ、ブロッコリーを再びセルトレイへ播種しました。
さらに今回は、ミニハクサイも仲間入り。

そして今回、小さな種を播くために秘密兵器を導入しました。

これまで指先で一粒ずつ扱っていた小さな種も、播種機を使うとずいぶん楽になります。
もちろん世の中にはもっと便利な道具もありそうですが、まずは使いながら慣れていこうと思います。
播種を終えたセルトレイは灌水し、上蓋をして作業場内へ。
今日は一日雨となり、圃場で予定していた作業はほとんどできませんでしたが、その分、秋から冬に向けた育苗作業をまとめて進める一日となりました。
明日にかけては、さらに強い雨が降る予報です。
今日巡回した畑では新しい芽が次々と顔を出しているだけに、今度は雨が強くなりすぎないかが心配なところ。
人間は雨で作業を止めても、野菜たちの成長は待ってくれません。
明日はまず、畑の様子を確認するところからになりそうです。

