ジャガイモの芽かき完了! マルチの張り直しは意外と難しい
2026年10月22日(木)晴れ
今日は、9月に準備したものの播種できずにいたダイコンとカブの畝で、マルチの張り直しを行いました。
9月の長雨で播種のタイミングを逃してしまい、気がつけばマルチの株穴から雑草が元気いっぱいに成長。

肝心の野菜はまだ播いていないのに、雑草だけが先に育ってしまいました(笑)。
手作業で抜くにはあまりにも数が多いため、思い切ってマルチを撤去。

雑草を取り除き、畝の表面を少し乾燥させてから、マルチャーで新しいマルチを張り直しました。

ところが、この張り直しが意外と難しい! 新しく畝を作るときとは勝手が違い、マルチが少し曲がってしまいました。

やはりマルチは播種のタイミングに合わせて張るのが理想ですね。今後は天候を見ながら準備を進め、できるだけ二度手間にならないようにしたいところです。
ジャガイモの芽かきもようやく完了。

株ごとに芽の数を調整し、あとは大きく育ってくれるのを楽しみに待つばかりです。
午後は神米金の圃場に戻り、昨日に続いてビーツの間引き作業。残っていた半分を間引き、株元への土寄せも行いました。

ビーツは順調に育っていますが、間引き作業はなかなか根気が必要です。
しゃがんだ姿勢での作業が続き、今日も足腰にはいい運動になりました(笑)。
夕方にはサヤエンドウとつるなしインゲンを収穫。帰宅後は翌日の出荷に向けて、調製と袋詰めを行いました。


今回は、これまでの半分程度の量で袋詰めし、販売価格も下げることに。
少量で手に取りやすい価格にすることで、より多くのお客さんに秋採りのマメを楽しんでもらえればと思います。
畑で育てるだけでなく、どうすれば手に取ってもらえるかを考えるのも農業の大切な仕事。
栽培も販売も、まだまだ試行錯誤が続きますね。

