初めてのマルシェに出店!
2026年11月1日(日)晴れ
今日は、担い手塾の研修で、ウェスタ川越のマルシェ販売会に参加。
まるてんFarmにとって、初めてのマルシェ出店です。
直前まで準備に追われながらも、お天気に恵まれ、無事に開店を迎えることができました。
朝8時から売り場づくり
午前8時に川越へ到着。10時の開店に向けて、搬入と売り場づくりを進めます。
野菜を並べ、値札や紹介ポップを設置。
今回は価格ごとに3つのコーナーに分け、お客様が選びやすい配置を工夫しました。
準備を整え、いよいよ初マルシェの始まりです。

畑から持ってきた9品目
今回、売り場に並べた野菜はこちら。

シシトウ、秋採りサヤエンドウ

ルッコラ、コマツナ、カリーノケール

秋採りインゲン、間引きニンジン

エダマメ、サツマイモ
普段は畑で向き合っている野菜たちが、今日はお客様の目の前に並んでいます。
育てた野菜を直接手に取ってもらえる、貴重な機会です。
ボカシ肥をきっかけに、お客様と交流
売り場の一角には、まるてんFarmの案内と、自作のボカシ肥の原料・完成品も展示。

興味を持って足を止めてくださる方も数名いらっしゃり、農園の取り組みをお話しするきっかけになりました。
有機栽培や無農薬、オーガニックに関心をお持ちのお客様との出会いも。
野菜をお渡しするだけでなく、育て方や土づくりについて直接お話しできるのは、対面販売ならではの良さですね。
「おいもの街・川越」では苦戦も
サツマイモは、大きさに合わせて3つのラインナップを用意。
ただ、「おいもの街・川越」での販売は、なかなか思うようにはいきません。
一方、その他の野菜はおおむね完売! 帰りは荷物も減り、軽くなった車で帰路につくことができました。
次の出店につながる一日に
午後4時に販売会が終了。その後、片付けと搬出を済ませて帰路へ。
朝8時から準備に2時間、販売に6時間、さらに終了後の片付けと、長い一日です。
初めての出店は、準備や陳列、野菜の伝え方など、学ぶことがたくさんありました。
何より励みになったのは、農園の取り組みに関心を持ってくださる方と、直接お話しできたこと。
こうした出会いを増やせるよう、今後は個人でもマルシェに出店してみたいと思います。
お立ち寄りくださった皆さま、ありがとうございました。
準備から当日の販売、片付けまで手伝ってくれたかみさんにも感謝です。
一人では手が回らないところを支えてもらい、無事に初出店を終えることができました。
今回の経験を、次の出店につなげていきたいと思います。

