通り芯を出して、畑の骨格づくりの日

2026年05月18日(月)晴れ
朝一番に、昨日追加購入した30mのホースを灌水用の段取り作業を行いました。
今回のポンプ導入で潅水作業の合理化がかなり前進しました。

午前中は、神米金F-01圃場で通り芯の位置出し作業を行いました。
今回の位置出しは、4月22日に道路側のポイントを出した続き作業です。

建築で言えば“地縄”のような作業ですが、畑でも基準線がズレると後々じわじわ効いてきます。

メジャーを引っ張りながら位置を確認し、少しずつ圃場の骨格を整えていきました。

杭については、今後の耕耘作業などに干渉しないよう、逃げ杭として少し離れた位置へ設置しました。

お昼休憩を挟み、午後も引き続き位置出し作業。
午前中だけで終わるかな?と思っていましたが、メジャーの起点を何度もやり直しながらの行ったり来たりで、かなり時間を取られてしまいました。
さらに、杭を打つ位置の除草や障害物の除去など、実際に作業を始めてみないと分からない細かな手間も予想以上。

図面の線一本はすぐ引けても、実際の畑はなかなか素直に測らせてくれません…。

15時20分頃には、トコトコ農園の作業リーダーの方が仕事帰りに立ち寄ってくれました。

神米金F-01圃場南側の道路境界部分を、三角ホーで除草作業。

道路沿いは意外と目につく場所なので、とても助かりました。
約1時間ほどで作業完了。
こうして気にかけて立ち寄っていただけるのは、本当にありがたいです。

16時30分からは中新井F-01圃場へ移動し、昨日播種したビーツの灌水作業へ。
…のはずが、充電池を忘れて一度取りに戻りました。
最近物忘れがひどい・・・?

16時45分から改めて灌水開始。
昨日・一昨日播種した2畝分へ潅水を行いました。
朝一で畝の長さより長いホースにしたため、昨日よりも楽に潅水が出来ました。
ジョーロ作業に比べると明らかに効率が改善。

余った水で道路のタイヤ跡も洗い流し、戻りました。

地味な作業ではありますが、作付けの基準となる通り芯を圃場へ落とし込み、今後の畝づくりが少しずつ
進めやすくなってきました。
まだ少し位置出し作業が残っているので、明日も続きを進めたいと思います。