ジョーロ卒業へ一歩前進、ビーツ播種と潅水改善の日
2026年05月17日(日) 晴れ
午前中は、作業場や倉庫まわりのゴミ片付けを行いました。
気づくと13時までひたすら片付け作業。
畑を始めると、「まずは作業できる環境づくり」が意外と大事だなと実感します。
農作業の前に、片付けとの戦いがありますね…。
お昼を済ませ、水を積んで中新井F-01圃場へ向かいました。
14時20分からは前日の続きでビーツの播種作業を開始。
16時30分頃まで播種と潅水作業を行いました。
本日は、かみさんにも手伝ってもらい作業スピードがかなりアップ。

マルチ穴に2粒ずつ播いていく地道な作業ですが、人手があると本当に助かります。
そして本日のもう一つの進展は、潅水システムの改善。
軽トラ荷台の300Lタンクに、バッテリー式ポンプを投入し、ホースで直接畝へ潅水できるようになりました。

これまでの「バケツへ移す」
↓
「ジョーロで撒く」の修行スタイルから、少し近代化です。
実際に使ってみるとかなり効率は向上。
ただし300Lを使い切るには、バッテリーもなかなか頑張っている様子でした。
今回は予備を含めて2個用意していましたが、もう1個あったほうが安心かもしれません。
ポンプはコンパクトで軽く、取り回しも楽でかなり扱いやすい印象でした。

ホースは畝長さより少し長めを用意すれば、往復しながら2畝分の潅水ができそうです。
ただし潅水する畝数が増えてくると、今度は軽トラ側を移動しながらの作業になりそうです。
それでも今回の機械導入で、潅水作業の合理化はかなり進んだ実感があります。
畑の作業は体力勝負でもありますが、同時に「どう効率化するか」を考える仕事でもあるなと、改めて感じた一日でした。
