畑の出入り口を造成、本日は土木工事の日
2026年05月13日(水)晴れのち雨
本日は朝一に神米金F-01圃場の土壌サンプルを採取。
畑づくりは、まず土を知るところからですね。
午前中は中新井F-01圃場へ移動し、昨日いただいたシシトウ苗8株を定植し、その後はお昼まで灌水作業。
潅水作業のあとは、本日のメイン作業となった圃場の出入り口部分の盛土造成でした。
いつかやらねばと思っていた作業です。
道路から圃場へ入る際に段差があり、軽トラの出入りで少し気を使う状態だったため、土を運び込み
スロープ状に整形しました。

ネコ(一輪車)で何度も土を運び、足で踏み固め、最後は軽トラを一度出してから水締め作業。
地味ですが、こういう作業が後々の使いやすさにかなり効いてきそうです。

ただ、まだ完成ではありません。
強度を出すためには、もう少し踏み固めと水締めを繰り返した方が良さそうです。
畑の作業というより、ちょっとした土木工事感が出てきました。
また、道路へ出る際に見通しが少し気になるため、歩行者や車両との安全確認用にミラー設置も必要だなと感じました。
午後は土曜日に修理へ出す軽トラの水洗い清掃などを行った後、ハンマーナイフモアで除草作業をしようと軽トラへ積み込んだところ、空からポツポツと雨が…。空を見るとしっかり雨雲です。
折角積み込んだハンマーナイフモアでしたが、再び荷台から下ろして機械を片付けることに。
その後は雨が強くなってきたため、本日の作業は終了。
最近は作物だけではなく、畑の動線や出入り、安全対策など、「農地を使いやすく整える作業」も増えてきました。
見た目は地味ですが、こういう積み重ねが、あとで効いてくる気がしています。
