桜の木、屋根を押す。枝切り作業をしていただきました
2026年05月12日(火)晴れ
神米金F-01圃場で、小屋の屋根にかかっていた桜の枝を切っていただきました。
9時30分、近所の農家さんが来園。
以前から「屋根壊れちゃうんじゃないだろうか?」と気になっていた桜の枝を切断する作業がスタートしました。

小屋の屋根の上には太い桜の枝が覆いかぶさるように伸びており、長い間屋根を押していた様子が分かる状態でした。

近所でキコリ業を副業にされている農家さんにお願いしたところ、さすがの手際で午前中には作業完了。
いろいろな道具を持参してくださり、とても心強かったです。

枝を撤去してみると、屋根の一部にはすでに穴が…。
桜の木、見た目は風情がありますが、なかなかのパワー系でした。
後日、屋根の補修作業も行いたいと思います。
自分はその間、小屋横のビニールハウス内の除草と片付け作業を進めました。

暑さと土埃でじんわり汗をかきながらの作業でしたが、お昼を挟んで午後には無事完了。かなりスッキリしました。

ハウスは換気窓が無いため、出来れば今後は側面の巻き上げや測窓を設置し、換気できる構造へ変更したいと考えています。夏場は人間も作物も蒸されそうです…。
中新井F-01圃場で夕方に潅水作業を行いました。

5日、6日に播種したビーツは、昨日よりさらに発芽が増えていました。
まだ小さな芽ですが、黒マルチの穴から顔を出している姿を見ると、やはり嬉しいものですね。
前から気になっていた桜の枝の問題が解消でき、ホッとした一日になりました。
