除草作業全力デー、畑のスタートラインが少し見えてきました

2026年05月14日(木)晴れ
本日は朝からハンマーナイフモアによる除草作業を全力で行いました。
まずは所沢新田F-01圃場です。

これまで続けてきた除草作業も、今回で第4ラウンド。
約1時間でついに最終ラウンド決着となりました。

何度も走った圃場ですが、ようやく「草地」から「畑」に戻ってきた感じです。
ここまで来ると、ハンマーナイフモアもだいぶ相棒感が出てきました。

…ただし、相棒もガソリンが無いと急に無口になります。
一旦戻って燃料補給を行い、そのまま中新井F-02圃場へ移動。
こちらも約1時間20分かけて除草作業を行いました。

作業前はかなり草が目立っていましたが、終わってみると景色が一気に変わります。
「まだいたのか?」と顔を出していた雑草たちも、かなり静かになってきました。

きれいになったので、後日トラクターにて耕耘を行う予定です。

これで残すは中新井F-01圃場の半分。
少しずつですが、借りた圃場全体が“まるてんFarmの畑”のスタートを切れるようになってきた気がします。

午後は高橋さんのアムリン宮寺の畑へ伺い、灌水ポンプの実機を見せていただきました。
実際の使い方やポンプ能力、ホースの取り回しなど、かなり参考になるお話を聞かせてもらいました。

学校の実習では設備が整っていることも多いですが、自分の畑になると「水をどう運ぶか」だけでも立派な仕事になります。
最近はジョーロとバケツを持つたびに、腕が少しずつ農家仕様になってきた気もします。

15時30分には、トコトコ農園の作業リーダーが畑見学に来てくれました。
圃場を案内しながら今後の話などをしていたところ、来週以降タイミングが合えば作業を手伝っていただけるとのありがたいお話も。

さらにお祝いとして米ヌカ15kgをいただきました。
これはもう、「頑張れよ」の気持ちが詰まった15kgです。

帰宅前にはハンマーナイフモアの清掃を行い、その後は堆肥業者さんへ立ち寄りました。
智光山公園近くの舞茸工場から出る廃材の話なども聞くことができ、堆肥や土づくりについても引き続き勉強中です。

少しずつスタートラインへの積み上げが進んだ一日だった気がします。