久しぶりの梅雨空、タマネギ地床の準備開始
2026年7月13日(月)曇り一時雨
神米金F-01圃場では、タマネギの地床苗用畝の位置出しと、元肥の計量作業を行いました。

施肥と耕耘まで進める予定でしたが、トラクターを貸し出していたため、先にできる作業に取り掛かりました。
中新井F-02圃場へ移動し、隣接する畑との境界部分を三角ホーで除草。
続けてソルゴー外周部へ「てまいらずE」を播種し、発芽を促すため300Lタンクで潅水を行いました。

外周部を終えて、ちょうど潅水が終盤に差しかかった頃、空から雨がぽつぽつと降り始めたため、予定を切り上げて神米金ベースへ戻ることに。貸し出していたトラクターも戻ってきたので、ロータリーに付着した泥や雑草を洗い流し、次回も気持ちよく使えるよう清掃して収納しました。
最後に中新井F-01圃場を巡回し、ルッコラとコマツナの土の状態を確認。
雨で表面が少し湿っていたため、この日の潅水は見送りです。
梅雨らしく天気予報が目まぐるしく変わる一日となり、予定していたタマネギ畝の施肥と耕耘は翌日へ持ち越しとなりました。
一方で、ルッコラはまだ発芽が確認できておらず少し気になるところです。
明日は晴れ予報となっているため、土の乾き具合を見ながら潅水を行い、引き続き発芽と生育を見守っていきたいと思います。

