カボチャを整え、ソルゴーへ水をつなぐ一日

2026年7月11日(土)晴れ
本日は中新井F-01圃場で、しばらく手が回っていなかったカボチャの管理からスタートしました。

ソルゴー播種エリアへ伸びていたつるを整理しながら摘心を行い、実の下には敷きわらを設置。


土との接触を防ぎ、きれいな状態で育ってくれることを期待しています。

その後は、7月9日に播種したルッコラと7月1日に播種したコマツナへ潅水を実施。
発芽したばかりの小さな苗にとって、この時期の水管理は欠かせません。

続いて中新井F-02圃場へ移動し、昨日に続いて7月9日播種のソルゴーへ潅水を行いました。梅雨明けしたかのような暑い日が続いているため、発芽に必要な水分を切らさないよう管理しています。

発芽までは水分管理が欠かせません。ひと手間かかる作業ではありますが、元気に芽を出してくれることを楽しみに、しばらく見守っていきたいと思います。