境界杭を設置、ソルゴー播種も前進
2026年6月24日(水)曇り
本日も昨日に続き、所沢新町F-01圃場で土づくり作業を進めました。
まずは緑肥を播種するエリアの耕耘作業です。

トラクターで圃場全体を整えながら、播種しやすい状態に仕上げていきました。
その後は地縄で検討していた作付け区画に合わせて境界杭を設置。

オレンジ色のテープを巻き付け、軽トラやトラクターからも見つけやすいようにしました。
せっかく設置した杭を自分で踏んでしまっては笑い話にもなりませんので、まずは存在をしっかりアピールしてもらいます。
夕方にトコトコ農園の作業リーダーがお手伝いに来てくださいました。
道路際の除草作業をお願いし、その間に私はごんべえを使ってソルゴー(緑肥)の播種作業を進めます。
道路際はトラクターではなかなか作業しづらい場所です。三角ホーで丁寧に除草していただき、とても助かりました。

今回播種したソルゴーは、昨日の残り約0.7kgと新たに用意した1kgを合わせた約1.7kg。

昨日に続く作業でしたが、ごんべえの扱いにも少し慣れてきたのか、作業ペースは昨日より良くなった気がします。
明日は雨予報のため、播種後の潅水はせず、そのまま自然の雨に期待する作戦です。
少しずつですが、土づくりと圃場整備が進みました。
畑の主役は野菜たちですが、その土台になるのは土です。
昨日の担い手塾でいただいた助言も参考にしながら、これから植える野菜たちが元気に育つよう、
引き続き土づくりに取り組んでいきたいと思います。

