道路沿いの除草で、圃場も気持ちもすっきり

2026年07月25日(土)晴れのち一時雨
まずは所沢新町F-01圃場で、昨日に引き続きサツマイモ畝間の除草と敷きワラ作業を進めました。
残りのワラでは全畝分に足りないため、二畝分まで敷き終えたところで切り上げました。

敷きワラをした畝としていない畝で、生育にどのような違いが現れるのか、今後の結果が楽しみです。

続いて、ニンジン予定地の透明マルチ畝間で除草を実施。

一度にすべて終わらせようとすると負担が大きいため、作業できる日に少しずつ進めることを心掛けています。
雑草が大きく育つ前に除草を行い、太陽熱消毒の効果に影響が出ないよう管理していきたいと思います。

その後は中新井F-01圃場へ移動し、残ったワラをナス畝へ試験的に敷いてみました。

ナスは秋まで長期間収穫が続くため、敷きワラによって土壌の乾燥を防ぎ、地温の上昇を抑える効果が期待できます。
また、水やりや雨による泥はねを軽減し、病気の予防にもつながるため、生育への変化を見守っていきたいと思います。

今日も暑かったため、暑さが厳しい時間帯は無理をせず、コンテナ3個などの資材を清掃しました。
今月中に予定しているビニールハウス内の整理に向け、こちらも少しずつ片付けを進めています。

夕方は、以前から気になっていた所沢新町F-01圃場の道路境界沿い約100mの除草作業に着手しました。

なかなか重い腰が上がらなかった場所でしたが、作業を終えると見違えるほどすっきりし、気になっていた場所を一つ片付けることができました。