雨を味方に、久しぶりの追肥作業
2026年9月9日(水)曇りのち雨
今日は午後から雨の予報。
雨が降り出す前にできる作業を進めようと、まずは所沢新町F-01圃場へ向かいました。
明日は一日曇りの予報なので、天候と圃場の状態が良ければジャガイモの畝立てとマルチ張りを進めたいところ。
その準備として、今日は作付け予定地の位置出しを行いました。

元肥はすでに施肥してあるため、その位置に合わせて畝をつくる予定です。
続いて中新井F-01圃場へ。
ここでは、しばらく間が空いてしまっていたナス、オクラ、シシトウへの追肥を行いました。

最近はどの株も少し元気がなく、実のつき方も以前より少なくなってきています。
雨が続いているため土には十分な水分があり、午後から降る予報の雨にも期待しています。
これですぐに元通り……とはいかないでしょうが、新芽の伸びや葉色、花や実のつき方を見ながら、少しずつ草勢が戻ってくれることを期待します。
午後になると予報どおり雨がポツポツ。
圃場作業は難しくなってきたので、今度は育苗ハウスの中で苗置き場づくりを始めることにしました。
苗が増えてきたこともあり、2×4材を使って床から少し上げた苗置き場をつくる計画です。
ところが、いざ組み始めてみると用意していたコーススレッドでは長さが足りず、しっかり固定できません。
無理に進めても仕方がないので、今日は途中で中断。
雨の日の作業としてちょうど良いと思ったのですが、こちらは資材を揃えてから仕切り直しです。
帰宅途中には種屋さんへ立ち寄りました。
これから播種するカブなどの種を探しに行ったところ、ネットでは売り切れていたカブの種を必要な粒数で量り売りしてもらうことができました。

雨が続き、畝づくりやマルチ張りなど予定している作業がなかなか思うように進みません。
明日は曇り予報。
圃場がどこまで乾いてくれるか微妙なところですが、ジャガイモの畝立てができる状態になってくれることを期待します。
天気予報と畑を交互に眺める日が、もうしばらく続きそうです。

