ニンジン播種に向けての準備

2026年08月07日(金)晴れ
午前中は自宅で秋冬野菜の作付け計画を見直し、今後の作業予定を整理しました。
午後は神米金ベースで、まずボカシ肥の切り返しから。
昨日は温度が低かったトロ舟も今日はしっかり暖かくなっており、発酵が進んでいるようでひと安心です。
一方、昨日から温度が上がっていた方には白い菌糸もポツポツと見られ、こちらもしっかり発酵が進んでいるようです。

その後は、明日予定している神米金F-01圃場への堆肥施肥に備え、牛フン堆肥を購入。
今回は20袋を購入しましたが、まだ必要量には足りないため、不足分は明日追加購入する予定です。
今日は神米金ベースへ仮置きしておきました。

夕方は所沢新町F-01圃場へ。
8月10日に予定しているニンジンの播種に向け、播種後の潅水が問題なくできるか井戸設備を確認しました。
ボールバルブのねじ込み部分を清掃し、カムロックカプラーを接続して試験通水。

接続部分からの漏水もなく、水量も十分。勢いよく水が出てくれました。

以前、神米金F-01圃場では事前の通水確認では問題なかったものの、実際の潅水時に樹脂製のカムロック部分から漏水したことがありました。その経験から、今回は金属製へ変更。本番でもこのまま問題なくいってほしいところです。

続いてニンジン畝周辺の除草です。

播種に向けて、太陽熱消毒に使っている透明マルチを中央で切り、畝間へ広げて防草に再利用する予定です。
その準備として、先日除草した場所から再び出てきた雑草と、まだ手を入れていなかった一番南側の畝外側を除草しました。

最後は刈払機で道路沿いを除草。

8月10日のニンジン播種に向けて、潅水設備と畝周辺の準備も整ってきました。