台風接近、畑を確認して晴れの日に備える
2026年9月21日(月)雨
今日は台風25号の接近に伴い朝から雨。
時折、強く降る時間帯もあり、ビニールハウスの屋根にはびっしりと雨粒がついています。
畑での作業は難しい一日となったため、まずは各圃場を巡回して雨の影響を確認。
トラクターのタイヤ跡や畝間などには水たまりができている場所もあり、特にビーツの畝周辺は少し水が溜まっているのが気になるところです。
それでも、心配していたような畝そのものの冠水や、圃場全体が水浸しになっているような場所はありません。
表面を見る限りでは、今のところ今回の雨による大きな影響はなさそうで、まずはひと安心。
ただ、地表面が大丈夫でも、土の中にはかなり水分が残っているはずです。
明日は天候が回復すれば、先日準備したジャガイモ畝への植え付けと、カボチャ苗の定植を予定しています。
そこで今日は、それぞれの畝の状態もしっかり確認。

雨が上がったからといってすぐ畑に入るのではなく、明日の土の状態を見て作業できるか判断することにします。
圃場での作業ができない分、今日はビニールハウスの中で、これから播種や定植を進める野菜に使う防虫ネットの準備です。
使っているのは100m巻きの防虫ネット。
このままでは使うたびに必要な長さを測って切ることになるため、あらかじめ畝の長さに合わせてカット。
すぐに張れる状態にしておけば、播種や定植後の作業もスムーズになります。
ところが新品のネットを広げてみると、端部が思っていた以上にギザギザ。

「これ、機械で真っすぐ切ってないのかな?」
どうにも気になってしまい、ハサミを使って端部を整えるところからスタートです(笑)。

その後は長いネットを広げ、寸法を確認しながら切断。扱いやすいように折り畳み、次の作業に備えて準備しておきます。

雨の日は畑仕事こそ進みませんが、こうした下準備を済ませておけば、晴れた日にすぐ次の作業へ移れます。
明日は天候が回復する予報。
まずは圃場の水の引き具合と土の状態を確認し、問題がなければジャガイモとカボチャの作業へ。
雨はもう十分いただいたので、そろそろ晴れてもらいましょう。
