ニンジン播種の準備と、育ったソルゴー
2026年8月8日(土)晴れ
保管してあった黒い遮光シートを広げて寸法を確認しました。
長いものは約50m、短いものは約5m。それぞれ長さと幅を記載した目印を結び付け、次に使うときすぐ分かるよう整理しました。

今日のメインの作業は、8月10日に予定しているニンジン播種の準備です。

7月4日から太陽熱消毒のため張っていた透明マルチを、播種予定の2畝だけ中央からカット。

播種当日ではなく2日前に開け、マルチの下にこもっていた熱や湿気を抜いて、播種しやすい状態に整えておきます。

イボ支柱の先端にカッターを固定して切ってみましたが、長い畝をまっすぐ切っていくのは意外と難しい作業でした。
カットしたマルチを両側へ開いて畝面を出し、端をピンで固定しました。

透明マルチをすべて撤去せず畝間へ広げたのは、播種する部分だけを露出させながら、畝間では引き続き雑草の発生を抑えるためです。ただ、広げてみると畝間に少し隙間が目立ったので、来年は畝間隔を10cmほど狭くしようと思います。
約1か月間マルチの下に隠れていた畝が、いよいよニンジン畝として始動します。
あとは10日の播種を待つばかりです。
そして、こちらも気になっているのがソルゴー。

6月末に播種したソルゴーもずいぶん大きくなり、そろそろハンマーナイフモアで粉砕する時期が近づいてきました。
順調に育ってくれたのはうれしいのですが、今年はあちこちに播種しています。
育った姿を眺めながら、「これ、全部刈るのか……」と、これから待っている作業量も見えてきました(笑)。

