ハンマーナイフモアと刈払機、それぞれの役割
2026年7月20日(月)晴れ
本日は海の日。関東地方も梅雨明けが発表され、夏らしい青空が広がる一日となりました。
午前中は中新井F-01圃場の西側にある畑の除草と耕耘作業のお手伝いです。
当初は借りる予定だった畑でもあり、少しでも力になれればと思い作業を行いました。
最初にハンマーナイフモアで伸びた雑草を粉砕し、その後トラクターで耕耘。


定植されている樹木を残しながらの作業だったため、細かな切り返しも多く、見た目以上に時間のかかる作業となりました。真夏を思わせる暑さのなか、差し入れていただいた冷たい飲み物がとてもありがたく、あっという間に飲み干してしまいました。
午後は所沢新町F-01圃場へ移動し、境界杭の目印として2.1mのイボ支柱を設置。
草丈が高くなり杭が見えにくくなっていたため、一目で分かるよう少し長めの支柱に変更しました。
続いて、ハンマーナイフモアによる除草作業を実施。通路部分やサツマイモ畝の周辺を中心に作業を進めました。

まだ除草したい場所は残っていますが、ガソリンが少なくなったため、この日はここで一区切りです。
神米金ベースへ戻ってからは、明日の作業に備えて牛糞堆肥を購入。
最後は神米金F-01圃場の道路沿いで、刈払機による除草作業を行いました。


トラクターやハンマーナイフモアでは難しい場所も、刈払機を使うことできれいに仕上げることができます。
一方で、道路境界に設置したアーチ支柱の周りにはどうしても草が残ってしまうため、次回は一度支柱を外してから作業した方が効率が良いかもしれません。
同じ除草作業でも、それぞれの道具には得意な場面があります。
適材適所で使い分けながら、少しずつ圃場に合った管理方法も見えてきました。
当初は借りる予定だった中新井F-01圃場の西側の畑。
これからどんな野菜が育っていくのか、お隣さんの畑の変化を楽しみに見守っていきたいと思います。

