ビーツの間引き一回目、腰をトントンしながら管理作業
2026年05月24日(日)曇り時々晴れ
本日はお昼頃から中新井F-01圃場にて作業開始。
5月6日・7日播種のビーツの間引き一回目と、5月9日播種のトウモロコシの間引き作業を行いました。
ビーツは、1穴に複数発芽した株の中から、元気な苗を2本程残すようにハサミで間引き。

株間を見ながら一本ずつチョッキんしていく作業ですが、とにかく“しゃがむ回数”が多い…。
何度も立ち上がっては腰の部分をトントン。
間引き作業をしているのか、スクワットをしているのか分からなくなってきます。
さらに、畝間には細かな雑草も少しずつ出始めていたため、三角ホーで軽く削るように除草作業。
まだ小さいうちにコスっておくと、後々かなり楽になります。

作業中には、近所の農家さんと少し雑談。
畑での野菜の盗難もあるようで、「気を付けないとね〜」というリアルな農家トークも。
16時頃には、前職の社長ご夫妻が、お土産を持って畑へ立ち寄ってくださいました。
いただいたのは、河村屋さんのこだわりの漬け物。

昔ながらの製法や素材にこだわって漬け物づくりを続けているお店だそうで、
野菜も、こだわった農家さんから仕入れているとのこと。
「そういう繋がりや取り組みが大事だよね」という話をしながら、ありがたく受け取りました。
自分も、ただ作るだけではなく、“誰と繋がっていくか”や取り組みを大事にしたいなと改めて感じます。
夕方には、トウモロコシの間引き作業も実施。
2粒播きした株のうち、葉が4枚ほど展開した苗同士が干渉している部分を整理しました。
今日は曇り空の時間帯が多く助かりましたが、これから気温が上がると、この作業もなかなか体力勝負になりそうです。
少しずつですが、畑も“育てる段階”へ進み始めています。
