夜の雨を味方に、コマツナ播種とニンジン畝の準備
2026年7月1日(水)晴れ
本日は夜から雨予報だったため、その雨を活用できるよう中新井F-01圃場でコマツナの播種作業からスタートしました。

今回播種したのはマルチを張ってある畝の1本です。
コマツナの種は非常に小さく、一穴あたり3粒を目安に播種しましたが、なかには4〜5粒入ってしまう穴もありました。
マルチ穴への播種は思った以上に手間がかかります。
ひとつひとつ種を落としていく地道な作業ですが、発芽後の姿を想像しながら進めました。
播種後は軽く潅水を行い、防虫ネットを設置。

本当はもう1畝播種する予定でしたが、想像以上に時間がかかったため、この日は1本で切り上げて次の工程へ進むことにしました。
次は所沢新町F-01圃場へ移動し、今後播種を予定しているニンジン畝の準備に取り掛かります。

計画しているのは全部で10畝。元肥はひと畝ごとに重さを量りながら施用していきます。

10畝ありますが、施肥作業そのものはそれほど時間はかからないだろうと考えていました。
ところが予想以上に砂利が多く、気になったものを拾いながら進めることに。
今回はニンジンを予定している畝だけに、どうしても砂利が気になります。
もちろん全て取り除けるわけではありませんが、目についたものだけでも拾っておこうと作業を続けました。
結果として元肥の施用よりも、砂利拾いの方に時間がとられてしまいました・・・
それでも全ての畝への元肥施用を終えた後はトラクターで耕耘を実施。

これでニンジン播種へ向けた準備がひと区切りです。
次は透明マルチを張って太陽熱消毒の準備に取り掛かりたいと思います。
今夜の雨でコマツナが発芽し、ニンジン畝の元肥もなじんでくれることに期待しています。
