初収穫のコマツナ、夏栽培の難しさを実感
2026年08月03日(月)晴れのち曇り一時雨
午前中は所要のため、午後から神米金ベースで作業を始めました。
神米金ベースでは、ビニールハウスとガレージ倉庫の片付けがほぼ終わり、本日はしばらく手つかずだった作業場の整理に着手しました。荷物や資材を移動し、少しずつ作業スペースを確保。今後も片付けを進め、調整テーブルを設置できる環境を整えていきたいと思います。
夕方は中新井F-01圃場へ移動し、7月1日に播種したコマツナを初収穫しました。

暑い日が続き、さらに予冷庫の準備が整っていないこともあって収穫のタイミングを見送っていましたが、かなり大きく育っていたため初収穫を行いました。最初は北側から収穫を始めたものの、大きく育ちすぎていたため、途中から南側の比較的小さい株へ切り替えました。
播種直後から防虫ネットを掛けていたおかげで、虫による被害はほとんど見られませんでした。
一方で、厳しい暑さの影響なのか、一部には葉先が白くなった株も見受けられ、夏場の葉物栽培の難しさも感じます。
収穫を始めて間もなく、大粒の雨が降り始めたため、防虫ネットを元に戻して作業を終了しました。

天気予報どおりの雨でしたが、何とか初収穫まで進めることができました。
夜、自宅で収穫したコマツナを食べてみると、歯ごたえは良かったものの、この時期らしく苦味は少し強めでした。
収穫時期の見極め、夏場の適度な潅水、そして予冷庫による品質管理。
今回の初収穫では多くの課題と学びがありました。
この経験を次の栽培につなげ、より品質の良い野菜づくりを目指していきたいと思います。
