発酵熱、エンジン熱、そして太陽熱
2026年8月28日(金)晴れ
今日も、ボカシ肥の切り返しからスタート。
第3弾のボカシ肥は45℃まで温度が上がっていました。
切り返していると、中からほんのり湿気を含んだ熱気が上がってきます。
ただでさえ朝から暑いのに、発酵熱まで加わるとなかなかのものです。
その後は中新井F-01圃場へ。
昨日に続き、ソルゴーの粉砕を行いました。

ハンマーナイフモアで順番に刈り進め、約1時間で作業を終了。
ここではボカシ肥とはまた違う暑さ。
ハンマーナイフモアを動かしていると、エンジンからの熱気がこちらへやってきます。
夏の日差し+エンジンの熱。なかなか強烈です・・・。
その後、神米金F-01圃場へ行ってみると、8月25日に播種したエダマメが発芽していました。

播種から3日。黒マルチの穴から、土を押し上げるように顔を出しています。
まだ発芽が始まったばかりですが、こうして芽が見えてくるとひと安心です。
続いて所沢新町F-01圃場へ。
次にニンジンを播種する畝では、太陽熱消毒を続けていた透明マルチを中央からカットして開放しました。
ここで本日3種類目の暑さです。
マルチを開くと、熱くなった畝からムワッと熱気が上がってきます。
土に触れてみても、「あつっ・・・」と感じるほど。
太陽熱消毒という名前のとおり、しっかり熱が入っていたようです。

最後の作業は、ニンジン畝への潅水。
潅水後は遮光ネットを元へ戻して、今日の畑仕事を終えました。
今日は普通に立っているだけでも暑い一日。
そこへ、ボカシ肥の発酵熱。
ハンマーナイフモアのエンジン熱。
太陽熱消毒した畝から上がってくる熱。
作業を変えるたびに、それぞれ違った「暑さ」が追加されていきました。
夏の農作業、暑さにもいろいろあるようです・・・。

