4畝のマルチ張り、少しずつまっすぐに
2026年8月26日(水)晴れ
まずは、8月4日に仕込んだボカシ肥の天日干しです。
天気が良いのも今日までの予報だったので、この機会にしっかり乾燥させることに。

天日干しと並行して、第3弾となるボカシ肥も仕込みます。
今回は前回より加える水を少なめにして、手で握ったときに団子になる状態を確認しながら水分を調整。
前回の仕込みで少し水分が多かった経験を、今回はさっそく生かしてみました。

天日干しした8月4日作成分は、午後に2袋へ袋詰めして完成。
今日まで晴天が続いてくれたおかげで、前回仕込んだボカシ肥を完成させながら、新しいボカシ肥も仕込むことができました。明日からは、またしばらく切り返しの日々が始まります。
午後は神米金F-01圃場でマルチ張りを行いました。
まずは4畝分の位置を出し、元肥を施してから作業開始。

続いてマルチャーを使い、畝立てと白マルチ張り。

最初の1本目は少し曲がってしまったものの、作業を進めるうちに感覚もつかめてきて、4本目は比較的まっすぐ張ることができました。
夕方からは、所沢新町F-01圃場でニンジン畝間の除草です。
雑草がかなり伸びていたこともあり、思っていた以上に時間のかかる作業となりました。

1畝分を進め、残り3〜4mほどとなったところで潅水の時間も考えて今日は終了。続きは明日行います。

最後はニンジン4畝へ潅水し、遮光ネットを元へ戻して今日の圃場作業を終えました。
8月20日に播種した第二弾のニンジンを確認すると、昨日よりも発芽がかなり増えています。

播種のときは播種機が思うように動かず、種がうまく播けているのか少し心配でしたが、小さな芽が次々と出てきているのを確認できてひと安心。
明日からは曇りや雨の日が続く予報なので、残っている畝間の除草を終えたら、次のニンジン播種に向けて太陽熱消毒に使っている透明マルチを開ける予定です。
第二弾のニンジンも、このまま順調に発芽がそろってくれることを期待しています。
