お弁当で元気をチャージ、タマネギ地床の太陽熱消毒マルチ張り

2026年07月27日(月)曇り時々晴れ一時雨
神米金F-01圃場では、タマネギ地床の太陽熱消毒に向けた位置出しと砂利拾いを行いました。
思っていた以上に砂利が多く、一輪車を移動しながら目についた砂利を一つひとつ回収。

拾っても次々に見つかり、終わりが見えないほどでしたが、野菜が伸び伸び育つ圃場になってくれればと思いながら作業を進めました。

お昼は娘が作ってくれたお弁当を圃場でいただきました。

普段は途中で買って済ませることが多いだけに、手作りのお弁当は格別のおいしさ。
午後の作業への良いエネルギー補給になりました。

午後はタマネギ地床へ潅水。昨日は期待したほど雨が降らなかったため、十分に水を浸み込ませてから透明マルチ張りを開始しました。前回ニンジンで使い切れなかった透明マルチを再利用したところ、1本目でちょうど使い切ることができ、最後まで無駄なく使い切ることができました。

2本目を張り始める頃には雨がぽつぽつと降り始め、「今日は1本で終わりにしようか」と迷いましたが、そのまま続行。

作業を進めるうちに雨も止み、予定どおり2畝のマルチ張りを終えることができました。
途中でやめずに進めて良かったと思える瞬間でした。

最後に中新井F-01圃場と中新井F-02圃場でソルゴーの生育状況を確認しました。
中新井F-01圃場では南側を中心に生育のばらつきが見られ、一部では伸びが今ひとつの場所もあります。

一方、中新井F-02圃場は全体的にそろって生育しており、圃場による土壌条件の違いがはっきりと表れていました。

今回のソルゴーは、圃場ごとの土壌条件の違いが生育にはっきり表れたように感じます。
今後も緑肥や有機物を活用しながら、それぞれの圃場に合った土づくりを進めていきたいと思います。