ハウス内の除草完了、天気に救われた
2026年07月28日(火)曇り一時雨
今日は、ビニールハウス改修工事に向けた準備を進めました。
ボカシ肥の切り返しからスタート。発酵熱も30℃程度まで落ち着き、順調に熟成が進んでいるようです。
その後はハウス内の育苗ポットや資材袋、コンテナを洗浄し、不要な資材を外へ搬出。
改修工事を迎える前に、できるだけ何もない状態へ近づけていきます。

午後からはいよいよハウス内の除草作業です。
まずは刈払い機で大まかに雑草を刈り取り

その後はビニールやパイプを傷つけないよう、際の部分は手作業で丁寧に除草しました。

さらに三角ホーで外周を仕上げ、最後は熊手で雑草を集めて場外へ搬出。

少しずつ景色が変わっていく様子に達成感を感じました。

今日は曇り空で比較的作業しやすい一日でしたが、換気窓のないハウス内はやはり蒸し暑く、土ぼこりも舞うため汗だくになりながらの作業でした。それでも、この天気だったからこそ予定していた除草を最後まで終えられたのは幸運だったと思います。
5月12日にきれいにして以来、資材置き場として使っていたビニールハウスも、単管棚の設置によって資材の整理が進みました。
もともとは栽培ハウスとして使われていたハウスですが、改修工事後は育苗を中心としたハウスへリニューアルする予定です。
残す作業はハウス外周の除草です。そこまで終えれば、ビニールハウス改修工事を迎える準備もほぼ整います。
