単管棚を改良、夕方からソルゴー播種とオクラの間引き
2026年07月03日(金)曇り
朝方に少し雨が降っていたため、圃場作業は後回しにして、昨日の続きとなる倉庫内の単管棚づくりからスタート。
まずは昨日組み立てた棚の高さを見直し、使いやすい位置まで下げる修正作業を行いました。
その後は直角方向にも単管を組み、棚の増設を進めます。

今回追加した部分は棚として使うのではなく、クワなどの長物資材を置けるスペースとして活用する予定です。
棚や資材置き場として使いやすいように組み立てています。
合板を載せる作業は残っていますが、単管による骨組みはおおむね完成しました。
夕方からは所沢新町F-01圃場へ移動し、ソルゴーの播種作業へ。

予定していた範囲が1kgでは足りず、2袋目を開封することになりました。
せっかく開封したので使い切ろうと予定外のエリアにも播種を進めましたが、時間的な都合と播種できる場所がなくなったため、この日の作業はここで終了です。
先日播種したソルゴーも順調に発芽し、圃場全体が少しずつ緑色に変わり始めています。
発芽したばかりの小さな苗ですが、夏に向けてどこまで成長してくれるのか楽しみです。
その後は中新井F-01圃場へ移動してナスの誘引作業。
最後はオクラの間引き作業です。

3粒播きと4粒播きで播種したオクラも元気に発芽し、本葉が2〜3枚まで成長。

今回は生育の良い株を2本残す形で間引きを進め、時間の都合で畝の半分までとなりましたが、間引きを終えた部分は畝間を三角ホーで除草。
残りは次回の作業へ持ち越しです。
ソルゴーやオクラも順調に育っており、畑の景色も少しずつ変わり始めています。
