ごんべえ初出動、600㎡にソルゴーを播種

2026年06月22日(月)晴れ
本日は中新井F-01圃場で、先週末に届いた「ごんべえ」の初出動です。
今回播種したのは緑肥用のソルゴー。

ソルゴーは生育すると大量の有機物を土へ還し、根が深く張ることで土壌をほぐす効果も期待できる緑肥です。
今後の土づくりに活躍してくれることを期待しています。

最初は種がうまく補充されなかったり、思ったように落ちなかったりと試行錯誤の連続でしたが、調整を繰り返しながら作業を進めました。

ごんべえはベルトの穴に種を載せて落とし、最後に鎮圧まで行ってくれます。

仕組みはシンプルですが、実際に押して歩いてみるとなかなかの運動量です。

種を撒くだけならすぐ終わると思っていましたが、約600㎡を歩いてみると意外と時間がかかるものです。
それでも牛ふん堆肥を運んで撒く作業と比べると、緑肥は省力的な土づくりの方法なのかもしれません。

昼休憩を挟みながら試行錯誤を続け、約600㎡に2.5kgのソルゴーを播種することができました。

これから発芽して圃場一面が緑になるのが楽しみです。

午後はビーツ二畝の間引きと除草作業を行いました。
少しずつ株間を整えながら進めていくと、気が付けばバケツ二杯分の間引き菜を収穫。

ビーツたちも順調に育っているようです。

ただ、作業時間を見るとまだまだ改善の余地がありそうです。
ごんべえの操作もビーツの間引きも、経験を重ねながら少しずつ効率を上げていきたいと思います。