杭と支柱で、畑の輪郭が見えてきました

2026年5月19日(火)晴れ
本日も神米金F-01圃場にて、昨日の地縄作業の続きを行いました。
今回はY軸(南北方向)の追い出し作業を中心に進行。


午前中から作業を進め、午後も引き続き位置出し作業を継続。
これまで何となく広かった圃場が、杭や支柱によって少しずつブロックとして見えるようになってきました。

“どこに何を作るか”が、頭の中だけでなく圃場側にも反映され始めた感じです。

今日は日差しがかなり強く、まだ5月とは思えない暑さでした。
ポイントを行ったり来たりしながらメジャーを引っ張っていると、地味に体力を持っていかれます…。

午後は中新井F-01圃場へ移動。
ハンマーナイフモアによる除草作業を行いました。

夕方になるにつれて風が出てきて、土埃がかなり舞う状態に…。
今日はマスクを忘れてしまい、「これは車に常備しておくべきだな…」と後悔しました。

これで大きな雑草はだいぶ刈り込めたので、今後は作業効率を見ながら順番に耕耘を進め、地縄の位置出しへ入っていく予定です。
また、地縄によって堆肥を撒く範囲も見えやすくなってきたため、今後の施肥計画も少し進めやすくなりそうです。

その後は片付けと潅水準備を行い、夕方からビーツの潅水作業を実施。
少しずつですが、“畑の設計図”が実際の圃場へ落とし込まれ始めた一日でした。