播種できなかった畝を作り直しました

2026年6月19日(金)晴れ
本日は中新井F-01圃場で管理作業と次の作付けに向けた準備を進めました。
まずは残っていたズッキーニとナスの支柱立て作業。
これで予定していた支柱設置はひとまず完了です。
ズッキーニの中にはまだ小さな株もありますが、今後の成長に合わせて支柱を追加できるようにしてあります。

午後は、しばらく手を付けられずにいた畝の整理作業を行いました。
ビーツを播種する予定だった畝は種の手配が間に合わず、そのまま時間が経過。

一方、トウモロコシ予定だった畝は種こそ準備していたものの、播種時期や他の作業との兼ね合いで見送ることになりました。
理由は違うのですが、結果は同じです。
どちらの畝も雑草たちにしっかり占領されていました。
このままでは雑草畑になってしまうので、一度リセットすることにしました。
元肥を施して耕耘を行い、新たにマルチ張りまで完了。


また、西側の圃場も来週の作業に向けてトラクターで耕耘を進めました。

畑の仕事は植える作業ばかりが目立ちますが、実際には予定変更や作戦の組み直しもたくさんあります。
今日はそんな「畑の模様替え」のような一日でした。

少しずつですが、次の準備も整ってきています。