サツマイモ畝の輪郭が見えてきました
2026年6月1日(月)晴れ
本日は台風接近に備えた圃場の管理作業からスタートしました。
中新井F-01圃場では、台風でマルチがめくれないように土を寄せる作業を行いました。
せっかく張ったマルチが風で飛ばされてしまっては大変です。
この前の強風で痛い目を見たので、今回は「そこまでやる?」というくらい土を盛っておきました。
トウモロコシやシシトウ、カボチャの畝も確認しながら、できる範囲で台風対策を進めました。

また本日は、埼玉県農業大学校の同期生が午前と午後の2組に分かれて来園。
「すずほっくり」の苗をおすそ分けしながら、現在の圃場の様子や近況報告を行いました。
卒業後もこうして畑を通じて交流が続いているのは嬉しいことです。
午後は所沢新町F-01圃場へ移動し、昨日に続いて地縄による位置出し作業を行いました。

今回は台風通過後に定植予定のサツマイモ畝の範囲を決める作業です。
一本ずつ位置を確認しながら進めていくため地味な作業ですが、この工程を丁寧に行うことで
今後の畝立てや作付けが進めやすくなります。
夕方には予定していたサツマイモ作付けエリアの位置出しが完了。

圃場を眺めると、少しずつですがサツマイモ畝の輪郭が見えてきました。
まだ続きの作業は残っていますが、一歩ずつ前進です。
明日はビーツ畝の台風対策と、地縄作業の続きを進める予定です。
