ベタ掛けの効果を確認、午後は“直角”との戦い
2026年5月28日(木)曇り
中新井F-01圃場で、5月20日播種分のトウモロコシのベタ掛け撤去作業を行いました。
ベタ掛けを外す瞬間は毎回ちょっと緊張します。

「ちゃんと出てるかな…」と確認しながらめくっていくと、しっかり発芽してくれていました
今回、発芽率を確認してみると、
・ベタ掛けあり 91.2%
・ベタ掛けなし 84.9% という結果に。
やはりベタ掛けをした方が発芽率が高いので、
次回播種も、掛けた方が良さそうです、それと2粒撒きにしたほうが良いのか悩むところです。
午後からは所沢新町F-01圃場で、位置出し地縄作業を行いました。
3平方の定理を使いながら直角を確認していったのですが、
これがなかなか難しい…。

距離が長い分、起点と確認点を何度も往復。
一人作業だと、「ちょっとそこ押さえておいてくれる人」がいないだけで、効率がかなり変わりますね。
さらに、スケールももう一つ用意して、3辺を同時に当たれるようにした方が良さそうです。
畑は作物だけでなく、“見えない土台づくり”にも意外と時間がかかりますね。
