雨が降る前に、サツマイモ苗の定植完了

2026年6月7日(日)曇り後雨
本日は所沢新町F-01圃場でサツマイモの定植作業を行いました。
昨日マルチを張った畝へ、今日はサツマイモ苗を植え付けていきます。
まずはイボ支柱を使って30センチ間隔に定植穴を開けていきます。

短いけれど、畝の数は全部で15本。
穴を開けるだけでもなかなかの作業量です。

その後は苗を一本ずつ差し込み、土を寄せてしっかり鎮圧しながら定植を進めました。
サツマイモの苗は北側へ向けて植え付けています。

活着後に太陽へ向かって綺麗に起き上がりやすくなることに加え、植え付け直後のデリケートな頭を
南側の日差しや風から守る意味もあります。
おかげさまで雨が降り出す前に、予定していた定植作業を終えることができました。
午後からは中新井F-01圃場へ移動。
5月9日播種分のトウモロコシへ追肥を行い、その後はビーツの間引き作業を進めました。

天気予報では夕方から雨予報だったため、「降る前に終わらせたいなぁ」と空と相談しながらの作業でした。
お昼も後回しにして作業を進めた結果、サツマイモの定植、トウモロコシの追肥、ビーツの間引きまで
予定していた作業を完了。
片付けを終えた頃には、空も少しずつ雨の準備を始めているようでした。

ちょうど良いタイミングで作業を終えることができたので、あとは雨がサツマイモ苗の活着を後押ししてくれることを期待したいと思います。