ナスの新しい仲間と、トウモロコシの追肥作業

2026年6月16日(火)晴れ
本日は圃場での作業前に堆肥などを購入し、明日の作業に向けた準備も進めました。
その後は中新井F-01圃場で、青シソと赤シソの定植作業を行いました。
今回のシソは、ナスのコンパニオンプランツとして株間へ定植しています。

シソの香りには害虫を寄せにくくする効果が期待されており、昔からナスとの相性が良い組み合わせとして知られています。
シソが大きくなると、畑ももう少し賑やかになりそうです。

その後はトウモロコシの追肥と土寄せ作業へ。
一本一本の株元へ肥料を施しながら土寄せを進めていきます。
ひと畝あたり約150株ほどあるため、3畝を進めるだけでもなかなかの作業量です。
途中で何度も腰をトントンしながらの作業となりましたが、土寄せとあわせて畝間の除草も行ったことで、
圃場全体がだいぶすっきりしました。

来年はトウモロコシの作付面積を増やす予定なので、この追肥作業ももう少し効率的な方法を
考えていく必要がありそうです。

夕方には、先日播種したオクラのベタ掛けを撤去しました。
発芽の様子を確認すると欠株も見当たらず、無事に芽を出してくれていました。
まだ小さな苗ですが、このまま順調に育って、たくさん収穫できることを期待しています。

管理作業が中心の一日でしたが、追肥や除草、定植などを進めることができ、少しずつ畑の景色も整ってきました。
明日はまた堆肥施肥の作業を行う予定です。