播種と間引き、明日以降の腰が心配です・・・

2026年10月27日(火)曇り
今日は、なかなか手をつけられずにいたホウレンソウの播種からスタート。

すでに準備してあった畝に、9415マルチを使って1穴3粒ずつ播種しました。

マルチ穴の土を瓶の底で整え、種を播いてから乾燥した土で覆土。

最後に軽く潅水して作業完了です。

それにしても、9415マルチの播種は時間がかかります。
小さな穴に一つずつ種を播いていく地道な作業で、気がつけば1時間半。
ようやく播種できた達成感はありますが、なかなか手強い相手です(笑)。

当初は防虫ネットを設置しない予定でしたが、隣のビーツが結構虫に食べられているので、やはり設置することに。
ただ、前日までの雨で畝間の土がまだ湿っていたため、ネット張りは後日行うことにしました。

午後はビーツの間引き作業です。
今日は半分くらいで切り上げようと思っていたものの、よく見ると生育が進み、草丈20cmほどになった株もちらほら。

これ以上遅らせるのも良くないと判断し、結局1畝すべてを間引くことにしました。
作業を始めると、これがなかなか終わらない。
間引きだけで2時間45分、片付けまで含めると3時間の作業となりました。

それでも、作業前は葉がもさもさと茂っていた畝が、間引き後には随分とすっきり。

風通しも良くなり、残した株がこれから元気に育ってくれることを期待しています。

圃場を見回っていると、先日播種したシュンギクにも小さな本葉が出始めていました。

まだまだ小さな芽ですが、本葉はすでにシュンギクらしい特徴のある形。
こんなに小さいうちから、ちゃんとシュンギクの姿をしているのが何ともかわいらしいですね。

夕方はサヤエンドウとインゲンを収穫し、帰宅後には翌日の出荷に向けて調製と袋詰め。

ホウレンソウの播種にビーツの間引き、そして収穫と、今日もやることが盛りだくさん。
畑仕事は一つ片付けると、また次の仕事が待っています(笑)。