雨の日は資材づくり、サツマイモ「すずほっくり」初出荷!

2026年10月26日(月)雨
週末は所用のため畑仕事をお休みしていましたが、今日から再開です。
あいにく朝から雨模様。圃場を巡回すると、所沢新町では先日定植したニンニクが、ようやく一部で芽を出し始めていました。

まだほんの少しですが、土から顔を出した小さな芽を見るとひと安心。これからの生育が楽しみです。

雨のため畑での作業は控え、神米金ベースで資材の準備を進めることに。
まずはシート押さえピンの組み立てです。

押さえ板とピンを400本分組み合わせました。

単純な作業ですが、これだけの数になるとなかなかの根気仕事です(笑)。

続いて、自家製の「まるてんボカシ」第10弾を仕込みました。

今回も米ヌカ、油カス、籾殻クンタンを使い、トロ舟2舟分を作成。材料を混ぜ合わせながら、これから始まる発酵に備えます。

第8弾、第9弾の切り返しも行い、ボカシづくりは順調に継続中です。

さらに、防虫ネットの加工も実施。カット済みのストックが残り1つになっていたため、100m巻きのネット2本をそれぞれ切断・加工し、新たに2つのストックを確保しました。

育苗ハウスに広げて作業しましたが、長いネットを扱うのもなかなか大変。
これで次の定植作業にもすぐ対応できそうです。

夕方になっても雨はやまず、傘を差しながらシシトウとサヤエンドウを収穫。
帰宅後はサツマイモも含めて調製と袋詰めを行い、明日の出荷準備を整えました。

今日は雨のおかげで、普段なかなか手が回らない資材の準備やボカシづくりが進んだ一日。
畑仕事はお天気次第ですが、雨の日には雨の日の仕事がありますね。

そして今日は、サツマイモ「すずほっくり」を初出荷しました!

名前のとおりホクホクとした食感で、栗を思わせるような美味しさが特徴のサツマイモです。
自分でも食べてみましたが、なかなか美味しいおイモ。
2019年に品種登録された、比較的新しいサツマイモです。
ぜひ一度ご賞味いただけますと嬉しいです。