タマネギの追肥とキャベツ定植、最後は日暮れと競争!

2026年10月19日(月)晴れ
タマネギの追肥、ようやく実施!

今日は、以前から気になっていたタマネギの地床苗への追肥からスタート。
9月12日に播種した「ソニック」と「スパート」は、発芽から約1か月が経過し、少しずつタマネギらしい姿になってきました。
まずは苗が密集している部分を間引き、その後、農業大学校で学んだ施肥基準を参考に、まるてんボカシを追肥しました。
苗と苗の間に少しずつ散布する作業は、思っていた以上に細かいもの。

午後にはエキタン有機を1,000倍に希釈して潅水も行い、これでひと安心です。
11月の本圃定植に向けて、しっかりとした苗に育ってほしいところです。

育苗に苦戦したキャベツ、ようやく定植
続いては、9月13日に播種したキャベツ「あまうま」の定植です。
セルトレイで育苗してきましたが、なかなか大きくならず、定植のタイミングを見計らっていました。

播種から36日。まだ小ぶりな苗もありますが、これ以上育苗を続けるより、畑での生育に期待して定植することに。
苗の生育状況を確認しながら、定植作業を進めました。

その後は液肥を希釈して潅水し、アーチ支柱と防虫ネットを設置。
10月3日に定植した左隣のキャベツは、すでに葉を広げて元気に育っています。

今回の苗も、先輩キャベツに負けず、すくすくと育ってくれることを期待しています。

日暮れと競争! シュンギクの追加播種
夕方は、翌日に予定していたシュンギクの播種にも着手しました。
10月13日に播種した1畝目から6日遅れの2畝目。収穫時期を少しずらすための時間差栽培です。

播種を始めたのは16時15分。
種を播き終えたのが16時35分。ここから覆土と鎮圧、さらに潅水が待っています。
秋の日暮れは早いので、時計を気にしながらの作業です。
特に覆土は、暗くなってしまうと土の状態が見えにくくなるため、時間との勝負。
何とか17時には覆土と鎮圧を終え、潅水まで無事に完了しました。

明日の予定を前倒しできたのは良かったものの、最後は少々ヒヤヒヤ。

畑仕事も、日が短くなるこれからの季節は時間配分が大切ですね。
本日の作業終了は17時30分。

気になっていたタマネギの追肥、育苗に苦戦したキャベツの定植、そしてシュンギクの追加播種まで、予定以上に作業を進めることができました。
暗くなる前に終えられて、まずはひと安心です。
秋冬野菜の畑も、少しずつ賑やかになってきました。