サツマイモの本格収穫スタート! 掘って喜び、調製でひと苦労

2026年10月18日(日)晴れ
サツマイモ「すずほっくり」の本格収穫がスタート
今日はかみさんと二人で、所沢新町の圃場へ。
6月7日に定植したサツマイモ「すずほっくり」が収穫時期を迎え、いよいよ本格的な収穫を開始しました。

予定では2畝を収穫するつもりでしたが、これが思った以上に大仕事となりました。

試し掘りの心配を吹き飛ばす収穫
まずは畝を覆い尽くしているつるを撤去し、マルチを剥がしてから掘り起こし作業へ。

以前の試し掘りでは小ぶりなイモが多く、収量を少し心配していました。
ところが、いざ掘り始めてみると、予想以上に大きく育ったサツマイモが次々と姿を現します。
これにはかみさんと二人で大喜び!
どうやら、試し掘りの結果だけで心配する必要はなかったようです(笑)。

今回収穫したのは、長さ9m、29株の1畝。

収穫重量は25.6kgとなりました。
収穫よりも大変? 調製作業
サツマイモは掘り起こせば終わり、というわけにはいきません。
収穫後は神米金ベースへ持ち帰り、根や茎を切り落とし、軍手で泥を落としながらサイズ別に選別。

大サイズ11.5kg、中サイズ4.2kg、小サイズ7.6kgとなり、調製後の重量は合計23.3kgでした。

大・中サイズの15.7kgは、11月1日のマルシェでの販売を予定しています。
収穫から調製まで、想像以上に手間がかかることを実感しました。
今日は二人で作業できましたが、これからは一人での収穫が中心になります。
残りは14畝。
収穫の喜びと同時に、なかなか手強い仕事が待っていることも分かりました(笑)。

「すずほっくり」を改めて試食
帰宅後には、小さめのサツマイモをさっそく試食。
電子レンジと蒸し調理を試してみましたが、個人的には蒸した方がおいしく感じられました。
名前のとおり、ホクホクとした食感が特徴的。
収穫したばかりなので、しばらく貯蔵した後の味の変化も楽しみです。
秋の収穫作業はまだまだ続く
サツマイモの収穫に秋冬野菜の管理、そして直売所への出荷。
やることはまだまだありますが、まずは「すずほっくり」が無事に収穫できてひと安心です。

残り14畝の収穫を考えると、喜んでばかりもいられませんね(笑)。