地縄作業一区切り、次の作業へ

2026年06月14日(日)晴れ
昨日の続きとなる中新井F-02圃場の地縄作業を進めました。
作付け計画に合わせて検討してきた区割りを、ようやく圃場へ落とし込むことができました。

区割りを落とし込めたので、次は土づくりの段階です。
本当は牛糞堆肥を施用して作付けへ進みたいところですが、作業量やコストを考えると、緑肥を活用した
土づくりも選択肢の一つです。
他の圃場の作業との兼ね合いを見ながら、土づくりを進めていきたいと思います。

中新井F-01へ移動し、ナス周辺の除草作業と管理作業を行いました。
本当は長手方向にマイカ線を張るところまで進めたかったのですが、まずは全株が3本仕立てになってから
行うことにしました。

まだ株は小さいですが、少しずつナスらしい姿になってきています。
夕方には農業大学校時代の同期が立ち寄ってくれたため、圃場の様子をご案内。
卒業後もこうして畑をきっかけに交流が続くのは嬉しいものですね。

少しずつですが、計画していたものが形になってきた一日でした。