短い畝との格闘、サツマイモ畝のマルチ張り完了
2026年6月6日(土)曇り後晴れ
昨日張ったマルチを一度はがし、畝の形を整えるためにトラクターで再度耕耘しました。

せっかく張ったマルチを外すのは少しもったいない気もしますが、納得できる状態で進めたいので思い切ってやり直しです。
その後はサツマイモ畝のマルチ張り作業を開始しました。
今回の圃場は三角形のため、サツマイモ畝はデッドスペースを活用する形です。
そのため短い畝が並びます。

最初の6m畝、続く8m畝ではマルチャーの設定をあれこれ試しながらの作業でした。
途中でマルチが破れてしまう場面もありましたが、その都度修正しながら進めました。
そして9m畝あたりから、ようやくマルチャーの設定がしっくり決まり始めます。
畝の形もきれいなかまぼこ型になり、マルチもしっかり密着。
少しずつ思い描いていた仕上がりに近づいてきました。
短い畝は距離こそ短いものの、端部の処理が増えるため意外と手間がかかります。
気が付けば「もう終わるかな」と思った頃に次の畝の端がやってくるような一日でした。

途中、予定にはなかった神米金F-01圃場の耕耘も実施。

いつかはやらなければと思っていた作業でしたが、つい勢いで始めてしまいました。
圃場は少し前進しましたが、こういう予定外の作業が積み重なると一日があっという間に過ぎていきますね。
そして日が傾く頃、ようやくサツマイモ畝のマルチ張りが完了しました。
明日は、この畝へサツマイモ苗350本を定植する予定です。
夕方から雨予報なので、苗にとってはちょうど良いタイミングになるかもしれません。
無事に植え付けを終えられるよう、もうひと頑張りしたいと思います。
